昨日 - DS版はこれまでの『ソニック ラッシュ』シリーズの流れを全面的に汲んだ内容となっている。, Dr.エッグマンが今までの悪事のお詫びにと宇宙空間に建設した巨大な遊園地「エッグプラネット・パーク」。 あなたの質問は、この商品を購入した出品者、メーカー、購入者が回答する場合があります。, 有効な質問が入力されていることを確認してください。質問は編集することができます。または、そのまま投稿してください。, 世界的に人気のセガのマスコットキャラクター・ソニックが、宇宙空間に突然現われた不思議な惑星群を舞台に宿敵Dr.エッグマンと戦うハイスピードACT。Wii版は2D視点から3D視点へのスムーズなビューチェンジ、DS版は2画面を使ったダイナミックなステージ構成でソニックならではの高速アクションが楽しめる。今回は『ソニック』シリーズでおなじみの走る、跳ぶ、敵へアタックするといった高速アクションに加えて、新アクション"カラーパワー"が用意されている。これは、色に応じてレーザーやドリル、ロケットなどバラエティ豊かなアクションが使えるというもので、宇宙人・ウィスプの力を借りることで使えるようになる。 http://dol.dengeki.com/. 『ソニック カラーズ』公式サイトへようこそ! ©SEGA 『ソニック カラーズ』公式サイトは、株式会社セガが運営しております。 [本製品に関するお問い合わせはこちら] DS / DSi - Sonic Colors - The #1 source for video game sprites on the internet! すると案の定、エッグマンは不思議な宇宙人・ウィスプの力を世界征服に使おうと企んでいた。 総ページ数74692020-11-28 05:23:16 (Sat), 本項では暫定的にWii版についてのみ記述しています。DS版の情報を追記できる方は加筆をお願いします。, ハイスピードの爽快感でお馴染みのソニックシリーズ。今作では宇宙人の「ウィスプ」の力を借り、様々なアクション「カラーパワー」が使えるのが特徴。, Wii版は前作『ソニック ワールドアドベンチャー』のPS3/XBox360版をベースにしたものとなっており、Wiiでもゲージ制ブーストを楽しめるようになった。 Quick & Easy. Sonic Colors is an arcade platform game released for the Nintendo DS in 2010. Sonic Colors accelerates Sonic to adrenaline-pumping super speeds and blasts him through obstacles in ways never before seen in a Sonic game. ソニック達は意思疎通が出来るようになったウィスプ「ヤッカー」と共に、エッグマンの野望に立ち向かう。, 任天堂機種にとどまらぬ3Dソニックシリーズ全体の集大成にして、映像面をはじめとしたWiiの性能を出し切った傑作。 初心者も上級者も満足できるシステム、そして音楽などの演出、どちらも申し分なく、ソニックチームの底力を実感できる作品である。, *1 しかもサムネイルが表示されないため、中盤のムービーは数字順に片っ端から探さなくてはならない。, 少しゲームを進めることで、白色以外のウィスプが入ったカプセルが見つかる。これは触れる事で中のウィスプに対応したカラーパワーを1つだけストックできるもので、初出ステージをクリアすれば他ステージで半透明だった色付きカプセルも実体化して利用可能になる。, 基本的にカラーパワーは進んだ距離か、使用中のリアクションに応じてボーナススコアが入り、対応するギミックを利用するとボーナス点は大幅に上昇する。, 壁や天井に触れると反射して得点が入る。また、空中に浮かぶプリズムや地形に埋め込まれたケーブルの端に触れると、大量のボーナス点とともに決まったルートを通りつつ一定のポイントまで超高速移動出来る。, 潜れない地形ではそもそも使えない、旋回時に相当の慣性がある、地中にいる時に効果時間が切れると即死するなどピーキーな能力。, 発動すると、ソニックがキューブに変身し辺り一面に衝撃波で攻撃する。これによって青いブロックと、高得点の青い大リングを入れ替え変化できる。, 瞬間的に発動する能力なので、これだけ「最初の変身から一定時間中はキューブへの変身が何回でも出来る」。ただし、時間が過ぎると青キューブ/リングは初期状態に戻る。, ブロックはリングとして取ると高得点だが、そうした場合足場もなくなってしまう。アクションパズルのように考える必要がある。, 普段はとても遅いが、リングのそばでブーストボタンを押すと、リングのラインを高速で辿って行く「ライトスピードダッシュ」が使える。, 効果が切れるとソニックが手足を広げてダイビング状態になり、ゆっくりと左右に移動できる。, ジャンプやホーミングアタックは普段通り行える。時間中にブーストボタンを押すと3Dソニック久々のスピンダッシュが繰り出せるが、ゲージを大きく消費する。, 狂暴化したウィスプが辺りの敵や障害物を食い尽くす。食うごとに巨大化し、通常壊せないものを壊せるようになり、新しい道を開けることも。, 終盤に登場するだけあって、3Dではまっすぐ進めない・2Dではスピードが出過ぎるなど慣れないと苦労するカラーパワー。, 発動すると大きな炎のような形になり、長押しをすると爆発し大きくジャンプが出来る。また爆発で周りのザコ敵を一気に倒す事が出来る。, ジェネレーションズやロストワールドでも復活する人気のウィスプだが、未だに携帯機版にしか登場していない。, 終盤で限られた場所で使用できる。雰囲気こそパープルに似ているが、こちらはダークホールとなって真っ直ぐ進むようになっている, 本作の舞台は遊園地であり、しかもアトラクションは惑星一つ分を丸ごと使った規模という設定。そのためか、ステージの各々は過去作とうってかわって大胆な風景揃い。代表的な物としては見渡す限りが本物のお菓子で作られている「スイートマウンテン」、宇宙空間を舞台にした艦隊のパレードを突っ切る「スターライトカーニバル」など。, もちろん終盤はファンシーなだけでは無く、自然の残る中エッグマンの機械開発が進む「プラネットウィスプ」など、旧シリーズのイメージをひっくるめたようなステージも用意されている。, ステージと音楽は惑星ごとに6コース・3曲分のアレンジが存在。どれもステージのイメージにぴったりかつ印象に残る名曲揃い。, 基本的にシンプルな作りだが、あちこちにウィスプのカプセルが配置されているため、ほとんど使い放題と言っても過言ではないくらいにカラーパワーを発揮できる。, 一応このモードも1人プレイ&カラーパワーなしで全クリア可能。しかしカラーパワーを2人が同時に使用すると、1人では使えない隠された特殊効果が引き出せる。このタッグプレイが最大の醍醐味である。, 遊べるステージは最初は少ないが、本編コースで「レッドリング」を見つけていくと遊べるステージが増える。, 隠しを含めた全てのシミュレーターステージをクリアすると、本編でスーパーソニックが使えるようになる。カラーパワーが使えない代わりに、ブーストゲージが無制限になる為スピード狂のプレイヤーにはうってつけ。, HD作品を含めた歴代シリーズは勿論Wii全体のソフトの中でも屈指のグラフィックを誇る。HD版ワールドアドベンチャーの路線は性能的には下位と言われる機種変更を経てなお、見事に引き継がれたといえる。, 昨今のシリーズで問題視されていたロード時間だが、本作ではどのシーンのロードも一瞬で完了する。, お陰で全編スピード感を崩すことなくプレイすることができる。歴代作の反省がしっかり活かせている部分と言えるだろう。, ソニックらしくないと思われるかもしれないカラーパワーだが、まったくスピード感を殺さず、新しいソニックの可能性を提供している。, 相当なボーナスポイントが入り、当然使わなければ入れないルート・手に入らないレッドリングもあるので、スコアアタック・新ルート開拓には欠かせない。, それでいて使用を強制されるシーンが一切ないのは見事で、間違いなく自由度の高さに寄与する配慮。あえてカラーパワーを使わないことで短時間で済むルートもあるため、タイムアタックで取りうるルートは幅広い。, 地味ながら特筆すべき点として、気持ちよく走った先に予兆なしの落とし穴・トゲなどが設置してあるような、いわゆる, 近年のソニックシリーズでは死に覚えゲーとも言えるようなステージ構成が多かったが、今回は初挑戦のステージでもなんとかノーミスクリア出来るような配慮がされた構成が多い。, ダメージを受けた結果大量にリングを落とした場合、それに応じて「エクストラリングボーナス」がその場で精算されるという救済処置もあるため、ノーダメージが達成できなくともランクが落ちにくくなったのも嬉しい。, 気持ちよく走る楽しさ、カラーパワーによる新たな攻略法開拓、それによるスコアアタックとタイムアタックの自由度といった要素がストレスなく合致した構成は3Dソニックシリーズでは最高峰と言える。, テーマパークということで、エッグマンの園内放送が流れており、各星にカーソルを合わせた際にもエッグマンによるアナウンスが流れる。, 時折素に戻ったりアナウンスの最中にトラブルが発生する等ずさんなテーマパークの運営状況を聞くことが出来る。シナリオに関しては不評だがこの面白おかしいアナウンスに関しては概ね好評。, 演じている大塚周夫氏もアドリブを利かせているのか、時折ぶっ飛んだテンションのパートもあるため、とにかくギャグ路線に突っ走っている。, シナリオ内でもエッグマンは「寝ないで考えた」と語っており、実際アナウンスの際はノリノリで語っているのがわかる。, 昨今のソニックアドベンチャーシリーズはストーリー重視でシリアスなシーンがあったが、本作は概要でも書いた通りアメリカ人ライターが子供向けに書いた為か、『宇宙人を助けつつエッグマンと戦う』という非常にシンプルなもの。, 良く言えば軽く見られるが、悪く言えば中途半端に任天堂のマリオを意識したような緩さで、これまでのシリーズとは異なりどうしても質が低い。, 最後の最後でようやく少し感動できる程度だが、「初期作品の単純明快な流れに回帰した」ともいえる。, このあらすじはともかくとしても、ソニックが微妙なジョークを飛ばす変な性格になってしまった。この辺は海外でも不満なファンは多い。, 別にジョーク自体が悪いわけではない。実際ストーリーブックシリーズのウィットに富んだジョークは好評である。, この緩い路線を、ソニックチームは後継作のジェネレーションズやロストワールド以降にも引き継がせてしまった。近年のソニックシリーズが海外主導とはいえ、どうにかならなかったのだろうか?, スタッフ曰く新たな魅力を見出すためとのことだが、肝心の海外ですら本作以降のシナリオは特に評価が高いわけではない。しかもこれ以降は設定や世界観もころころ変わるため、とにかく場当たり的になってしまっている。, 初見では足を止めざるを得ないアスレチックコースも点在し、やはりそういった箇所は多くのコースから浮いていると感じることもある。, ただし、そういうステージもやり込んだり、回収要素を無視したりすればスピーディに進めるようになっている場合が殆ど。, 近年のソニックシリーズではゲームを進めるとBGMやムービーや設定資料などの要素が閲覧できたが、今作ではそれらをほとんど排除し、ムービーしか見られなくなってしまった, 予約特典は当時セガが展開していたTCAG『歴史対戦ゲッテンカ』のカード、「うつけノブナガ&ソニック」であった。, 基本的にエッグマンは特定の配下を付けなかったが、レギュラーキャラクターの数を抑え気味な昨今としては珍しく、本作からオーボットとキューボット, ソニックトゥーンのゲーム版では当初登場しなかったりなど、出演はまちまちであった。が、オリンピックシリーズではレギュラー化しており、ソニックトゥーンのアニメ版でも登場。さらに後にゲーム版続編のファイヤー&アイスでは念願の出演を果たすなど、名実ともにエッグマンの側近としての立ち位置が確立している, 元々はソニックワールドアドベンチャーで側近を担当していたロボットで、これをさらにキャラ付けしたのがこの二名である。シナリオの不満こそ多いが、この二名の人気は高い。.